GyaO STREAMとは

USENは1961年の創業以来、放送事業を中核に店舗事業、カラオケ事業、インターネット事業、ブロードバンド事業、映像事業、コンテンツ事業と事業領域を拡大してきました。
2005年にはインターネット動画配信サービス「GyaO」を開始。現在の会員数2,000万人に至るまで、インターネットでの動画配信のパイオニアとして多くのビジネスモデルを構築してまいりました。そのネットワークと運用ノウハウを活かし、インターネット動画配信受託サービス「GyaO STREAM」が生まれました。

Gyao STREAM の特長

USENは他の企業と異なり、動画配信自体を自社事業として運営しております。「GyaO」の収益は企業広告である以上、クライアントからは当然高い品質条件を求められます。同システムを用いることにより、「GyaO STREAM」では高品質かつ信頼性の高いサービスを低価格にてお客様にご提供いたします。

USENならではの低価格

「GyaO」で培ったシステムやノウハウを利用することにより、高いコストパフォーマンスが実現。お客様のニーズに合わせて様々なサービスラインアップを取り揃えています。

安定したシステム構築

トラフィック増加を想定し、システムを支えるサーバ群の構成最適化、ネットワークの冗長化を図り、より安定したシステムを構築。これにより限りなく100%に近い可用性を実現します。

大規模なバックボーン

視聴ユーザー数2,000万人の会員数を抱える大規模な「GyaO」の配信設備を利用することにより、ライブ配信の際等、ピーク値が大きくても安心して利用可能です。

万全なサポート体制

24時間365日の「監視センター」の他に、「カスタマーセンター」「テクニカルサポートセンター」を準備。万全の障害対応体制でお客様のインターネット動画配信環境をサポートします。

動画配信に必要な要素

動画配信サービスには、高い安全性を備えたシステムと、それを運用する確かな知識が必要です。自社構築の場合には、データセンター・回線・アクセストラフィック監視・コンテンツ管理等の煩わしい作業やコストが発生します。
USENでは、4つのドメイン事業を自社で運用しております。そのノウハウを活かし、「GyaO STREAM」では、お客様が自社で設備を構築したり、高度な技術を要する運用スタッフを確保することなく、手軽に短期間で動画配信を実現するお手伝いをいたします。

USENの動画配信「GyaO」における4つの事業ドメイン

USENの動画配信「GyaO」における4つの事業ドメイン

GyaO STREAMの構成

トラフィック増加を想定し、システムを支えるサーバ群の構成最適化やネットワークの冗長化を図り、より安定したシステムを構築しました。また国内向けインターネット接続設備としては大手キャリアのみが使用している「CRS-1」を装備。限りなく100%に近い可用性を実現しています。拠点(IDC)分散型のインフラにより、さらなる大規模アクセスへの対応が可能です。